映画『新聞記者』を配信している動画配信サービス

VOD

映画『新聞記者』が見たい!

それならAmazonもしくはU-NEXTがおすすめです。

日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した映画『新聞記者』を配信している動画配信サービス(VOD)、『新聞記者』を見るのにおすすめのVODを紹介します。

『新聞記者』予告篇

映画『新聞記者』は政権批判的な表現が多いためか日本アカデミー賞を獲得したにもかかわらず国内最大手の東宝系の映画館で上映されず、おそらく今後上映されることもないと思うのでまだ鑑賞でいていない方はぜひ。

新聞記者を配信しているVOD

今回調べたVODはAmazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu、FODプレミアム、dTVの6つのVODです。

Amazon Prime Video
Netflix×
U-NEXT
Hulu×
FODプレミアム
dTV

△=レンタル、×=配信なし

本サイトの情報は2020年4月現在のものです。最新情報は各VOD公式サイトよりご確認ください。

新聞記者を見るならこのVOD

2020年4月現在、映画『新聞記者』はレンタルでのみの配信となります。

そのため、どのVODでレンタルが良いかを紹介します。

Amazon

良い点

手軽にレンタル可能

悪い点

●新聞記者しか鑑賞できない

AmazonでのレンタルはAmazonアカウントさえあれば有料会員などにならずにピンポイントで見たい作品だけをレンタル可能なため会員登録など面倒くさい作業をするのが嫌な方にはぴったりです。

しかし、『新聞記者』をピンポイントでレンタルするので他の作品を見ることができません。(もちろんあなたがAmazon Prime Videoの会員であれば見放題で配信されている作品を見ることはできますが。)

そのためAmazonでのレンタルは会員登録などが面倒でピンポイントで『新聞記者』を視聴したい方におすすめです。

U-NEXT

良い点

●実質無料で鑑賞可能

●他の作品も鑑賞可能

悪い点

手続きが少しめんどくさい

次におすすめするのはU-NEXTでのレンタルです。

U-NEXTは31日間の無料トライアルが可能で無料トライアルを申し込むとレンタルなどに利用できる600円分のポイントが付与されるためそれを利用して『新聞記者』をレンタルしたら実質無料で『新聞記者』を鑑賞できます。

また無料トライアル期間中であればU-NEXTで見放題で配信されているその他の多くの作品も鑑賞可能です。

しかし、完全に『新聞記者』を無料で見たいのであれば無料トライアル期間中にしっかり解約しなければ次の月から月額が発生します。

そのためU-NEXTは『新聞記者』を無料で見たい方で登録・解約の手続きを面倒がらずにできる方におすすめのVODです。

まとめ

Amazonでのレンタルがおすすめな方

●面倒な手続きを省きたい方

U-NEXTでのレンタルがおすすめな方

●面倒な手続きをいとわない方

●他の作品も見たい方

基本情報

公開日2019年6月28日
上映時間113分
監督藤井道人
配給スターサンズ
イオンエンターテイメント

ストーリー

東都新聞記者・吉岡は、送り主不明の「医療系大学の新設」に関する極秘文書を元に、許認可先の内閣府を洗い始める。ほどなく神崎というキーパーソンに行き当たるが、神崎は投身自殺を遂げてしまう。一方、内閣情報調査室(内調)に勤める杉原は政権を守るための情報操作やマスコミ工作に明け暮れていた。しかし、外務省時代の尊敬する上司・神崎の死を通じて、官邸が強引に進める驚愕の計画を知ることになる。それぞれの全人生を賭けた、二人の選択とは!?

Amazonより

キャスト

シム・ウンギョン

松坂桃李

本田翼

スタッフ

監督:藤井道人

脚本:詩森ろば・藤井道人・高石明彦

その他

アイキャッチ画像:©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
Amazonより引用

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