『アラジン』に続くディズニーの実写作品や人気シリーズの続編作品も!!2019年8月公開予定のおすすめ映画

公開予定映画

夏休みが始まるということもあって7月の公開映画は注目アニメ作品が多く公開され、洋画の公開は少し静かだったと思います。

そんな7月の洋画の静けさが嘘かのように8月は洋画の注目作品が一気に公開される予定です。

今回は年に120本以上映画館で映画を鑑賞する私が注目する8月公開予定の映画を紹介します。

気になった作品があればぜひ劇場まで足を運んでみてください。

2019年8月公開予定注目作品

ワイルド・スピード スーパーコンボ

8月2日公開予定

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』最終予告映像

【ストーリー】

ロサンゼルスで娘と暮らす、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ・元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な生活を送る、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の元MI6エージェント・デッカード・ショウ。2人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる、肉体改造を施された超人的な戦士・ブリクストンに急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。
ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組む事に…世界の命運はこの2人に託された!

公式サイトより

【注目ポイント】

●人気シリーズのスピンオフ作品

人気映画シリーズ『ワイルド・スピード』のスピンオフ作品でシリーズ9作目。

●主演を務めるのは最近映画でよく見るドウェイン・ジョンソン

本作はスピンオフ作品ということでこれまで主演を務めたビン・ディーゼルが主演ではなく、昨年上映された『ジュマンジ』や『ランペイジ』でも主演を努めるなど最近映画でよく見るようになり、シリーズ5作目『MEGA MAX』から登場するドウェイン・ジョンソンとシリーズ6作目『SKY MISSION』から登場するジェイソン・ステイサムの2人。しかしやはりワイスピの主人公といえば厳ついスキンヘッドなのか。

●相変わらずのカーアクション

シリーズが進むに連れて単純なカーアクションだけでなくなってきたワイスピシリーズ。本作も予告編を見る限りヘリを使ったアクションやマッチョな男たちの格闘シーンなども見受けられますがやはり大迫力のカーアクションは健在。ワイスピシリーズファンの方も満足するものとなっているでしょう。

公式サイト


シリーズを見直したい方はこちらも合わせてお読みください。

ライオンキング

8月9日公開予定

「ライオン・キング」日本版本予告

【ストーリー】

命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。

公式サイトより

【注目ポイント】

●アラジンの成功に続けるか

6月に前半に日本で公開され6月後半に公開された『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』の公開初週でも週末動員数で1位を譲らず何週も連続で1位を獲得し付けている『アラジン』。アラジンと同じくディズニーのアニメを実写化する本作は『アラジン』と同様に大ヒット作となるか。

●アベンジャーズで有名MCUシリーズにも出演ジョン・ファヴローの監督作品

4月に公開され世界的に記録的な大ヒットとなった『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ『アイアンマン』シリーズなどのMCUシリーズに初期から出演し、先日公開された『スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム』にも出演したジョン・ファヴローの監督作品。

●どれだけリアルになっているか

本作と同様ディズニーの野生を題材にしたアニメで2016年に実写化され上映された『ジャングル・ブック』でもジョン・ファヴローが監督を務めましたが『ジャングル・ブック』を超えてさらにリアルな野生を描けているかが注目です。


公式サイト

劇場版 ONEPIECE STAMPEDE

8月9日公開予定

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』予告

【ストーリー】

海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典、海賊万博。
「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がる、大きな盛り上がりをみせていた。そこには勢揃いした”最悪の世代”キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!
全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。
しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていたー。
時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「”鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。
ルフィ達の前に恐るべき驚異となって立ちはだかる!
自体の収集を諮る海軍大将”藤虎”イッショウ、”黄猿”ボルサリーノ、さらには王下七武海”海賊女帝”ハンコック、”世界最強の剣士”ミホークをも収集し、狂乱する海賊と激突!加速する戦乱にはさらに”元王下七武海”クロコダイル、”革命軍参謀総長”サボ、”CP-0ロブ・ルッチまでもが其々の目的のため姿を現した!
お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥ってい行く!!

公式サイトより

【注目ポイント】

●人気漫画の3年ぶりの映画化!

世界発行部数4億5千万部を超える超人気コミック『ONEPIECE』の3年ぶりの映画作品。劇場版『ONEPIECE』に原作者・尾田栄一郎が本格的に関わるようになった『ONEPIECE FILM STORONG WALRD』から格段に面白くなってきた劇場版『ONEPIECE』シリーズなので本作にも期待。しかし本作は尾田栄一郎が監修となっているのが少し気になるところでどれだけ尾田栄一郎が本作の制作に関わっているのか。

●人気キャラクター勢揃い

本作はおなじみ麦わらの一味だけでなく作中で人気のキャラクターたちが多数登場!最悪の世代の”ユースタス・キャプテン・キッド”や”バジル・ホーキンス”、麦わらの一味の傘下となった”バルトロメオ”や”キャベンディッシュ”、ルフィの義理の兄である”サボ”など多くのキャラが登場します。おそらく本作はONEPIECEの劇場版作品の中で最も原作のキャラが登場する作品となるでしょう。

●敵は海賊王の元クルー

本作で麦わらの一味の前に立ちはだかるのは海賊王ロジャーの海賊団に属していた”ダグラス・バレット”。
本作で原作で語られていな海賊王ロジャーの秘密がなにか明かされるのか注目です。

公式サイト


『劇場版 ONEPIECE』シリーズを見直したい方はこちらも合わせてお読みください。

ロケットマン

8月23日公開予定

『ロケットマン』特報映像|前売券告知あり

【ストーリー】

※情報が入り次第追加します。

【注目ポイント】

●イギリスのミュージシャン、エルトン・ジョンの感動の実話

人気ロックバンドグループ「Queen」のボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマで昨年11月に日本で上映された『ボヘミアン・ラプソディ』同様、世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの人生を描いた感動の実話です。

●『ボヘミアン・ラプソディ』に続けるか

本作は『ボヘミアン・ラプソディ』の制作にも携わったデクスター・フレッチャーがメガホンをとり手がけた作品で『ボヘミアン・ラプソディ』が好きだった方にはおすすめできる作品です。


公式サイト

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日公開予定

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』予告(8月30日公開)

【ストーリー】

※情報が入り次第追加します。

【注目ポイント】

●タランティーノ監督の引退作?

パルプ・フィクション』などを世に送り出し、様々賞レースで賞を獲得し本作で監督を務めたクエンティン・タランティーノですが長編映画で10本監督を務めたら監督を引退するとい発言していたので彼の監督作品9作目の本作の次の作品で引退と考えられていましたが、本人が「本作が好評だったら10作目は制作しないかもしれない」と発言しているためもしかしたら本作がタランティーノ監督作品最後になるかもしれません。

●ディカプリオ、ブラピ主演

タイタニック』や「インセプション』などで有名で日本でもファンの多いレオナルド・ディカプリオと『マネーボール』などに出演し、最近では『ムーンライト』や『バイス』などで映画製作にも関わるようになったこちらも日本で人気のブラット・ピットの実力派二人が主演の作品です。


公式サイト

まとめ

7月に公開された作品はアニメ作品などが多く子供向けの作品が多かったですが8月は洋画の注目作品が多く大人の方がより楽しめるであろう作品が揃っています。

上にあげた作品以外にも人気ゲームシリーズドラクエのアニメ化作品『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』や『カメラを止めるな!』で有名になった上田慎一郎監督の監督作品『イソップの思うツボ』などの作品も上映されます。

気になった作品があればぜひ劇場まで足を運んでみてください。

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