映画『ジュマンジ ネクスト・レベル』感想(ネタバレ)

ロック様ことドウェイン・ジョンソンが主演を演じ、ゲームの中に入り込みゲームクリアを目指すアクション・アドベンチャー映画『ジュマンジ ネクスト・レベル』の感想(ネタバレ)です。

これまでのジュマンジシリーズを振り返りたいという方はこちらも合わせてお読みください。

作品データ

公開日:12月13日

製作国:アメリカ

配給:ソニー・ピクチャーズ

上映時間:123分

主演:ドウェイン・ジョンソン

監督:ジェイク・カスダン

公式サイト: https://www.jumanji.jp/

<ジュマンジ全部盛り盛り>編『ジュマンジ/ネクスト・レベル』12月13日(金)日米同時公開

おすすめ度

★★★★★★★★☆☆(8/10)

あらすじ

ジュマンジ~~!!!と叫んで、当時高校生だったスペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーもそれぞれの路を進み、いまは大学生。しかし、あの時の興奮が忘れられず、粉々に破壊したはずのジュマンジをこっそり修理し始めるスペンサー。その瞬間、またしてもゲームの中に吸い込まれてしまった。スペンサーを救出する為に、再びジュマンジにログインする3人。しかし、壊れたゲームの世界はバグっており、何故かスペンサーのお祖父ちゃん達もジュマンジの中に!?!?そこはジャングルのみならず、砂漠、氷山など新たなステージが追加され難易度もレベルアップ!完全に無理ゲーと化したジュマンジ。しかし、使えるライフは3回―。
ゲームクリアしか生きて現実世界に帰る手段はない!!!!

公式サイトより

感想(ネタバレ)

今回のジュマンジですごいと思ったのが俳優たちの一人二役!

前作『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』では現実世界とゲーム内の世界の二人一役のようなかたちだったジュマンジですが本作では前作同様にゲーム内に入り込んでゲームクリアを目指すんですが今回はゲームがバグっていたせいでゲームプレイ前にキャラクターを選ぶことができずプレイヤーは勝手に前回とは違ったキャラクターを割り振られることになってしまいます。

そのため予告動画でもありますが前作ではエディがドウェイン・ジョンソン演じるブレイブストーンをキャラクターとして選択していましたが本作ではエディのおじいちゃんがブレイブストーンになったりしています。

そのため本作では俳優たちが二人一役で一人二役を演じるみたいなよくわからないことがなっています。

そこで光ったのが俳優たちの演技です。

ドウェイン・ジョンソンは前作は現実世界ではいじめられっ子な高校生が入り込んだキャラクター・ブレイブストーンを演じましたが本作ではゲームを全然しないようなおじいちゃんがブレイブストーンになってしまったためおじいちゃんが取りそうな行動を演じています。

その他の俳優たちもキャラクターの中身が入れ替わったため前作とは違った行動を取るようになります。

そのため一人二役の演技が必要になるため俳優たちの演技が光る作品でした。

そして内容で言うと今回のテーマは前回と同様に「友情」でした。

前作は高校生同士の友情でしたが本作ではそれに加えおじいちゃんたちの友情。

かつて喧嘩別れしたエディのおじいちゃんとマイロという高齢の男性二人がゲームの中に入り込んでしまい、ゲームクリアを目指して徐々に仲直りをしていく物語です。

老い先短い人間にとって友人がどれだけ大切なのかということを教えてくれます。

またドウェイン・ジョンソン演じるブレイブストーンのスキルである「キメ顔」をちょいちょいいれてきたり、本作からの新たなおもしろいスキルをそれぞれのキャラクターに追加してくるなど前作同様ユーモアあふれる作品となっていて笑える作品です。

「一人で」「親子で」「恋人と」「友人と」誰と鑑賞しても楽しめる作品になっていること間違いないです。

キャスト

ブレイブストーン/ドウェイン・ジョンソン
エディのおじいちゃん/ダニー・デヴィート

オベロン/ジャック・ブラック
フレッジ/サーダリウス・ブレイン

フィンバー/ケヴィン・ハート
マイロ/ダニー・グローヴァー

ラウンドハウス/カレン・ギラン
マーサ/モーガン・ターナー

シープレーン/ニック・ジョナス
アレックス/コリン・ハンクス

ベサニー/マディゾン・アイスマン

フリートフット/オークワフィナ
スペンサー/アレックス・ウルフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました