神と共に 第一章 罪と罰  感想(ネタバレ)

★★★★★★★☆☆☆

作品データ

公開日:5月24日

製作国:韓国

配給:ツイン

上映時間:140分

主演:ハ・ジョンウ

監督:キム・ヨンファ

公式サイト:http://kamitotomoni.com/

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(7/10)

アクションシーンがすごいが。。

では詳しく見ていきましょう。

あらすじ

火災現場で少女を救い、壮絶な殉死を遂げた消防士ジャホン(チャ・テヒョン)を迎えた冥界の3人の使者であるカンニム(ハ・ジョンウ)ヘウォンメク(チュ・ジフン)ドクチュン(キム・ヒャンギ)は、「人は亡者になると49日間のうちに7つの地獄で裁判を受けなくてはならない」というルールを言い伝える。その裁判すべてを無罪でクリアした者だけが、現世に生まれ変われるというのだ。かくしてジャホンは3人の使者に導かれ、<殺人、怠惰、ウソ、不義、裏切り、暴力、天倫>という7つの地獄を巡るはめになるが、実直で勤勉な“正義の亡者”であるはずのジャホンの意外な過去が次々と発覚し、冥界と下界を巻き込んだ壮絶なバトルが勃発する!

公式サイトより

感想(ネタバレ)

韓国系の作品は初鑑賞だが


私は本作が記憶にある限り韓国系の作品の鑑賞が初めてでした。おそらく韓ドラすら見たこと無いと思います。

そのため本作の監督や出演する俳優はもちろん知りませんし韓国映画の作品の特徴なんかも知らない状態で鑑賞しに行きました。

とりあえず韓国系の作品は恋愛系の作品が多く、そういったものが日本でも女性を中心に人気なんだろうなっていう勝手なイメージを抱いていました。恐らく恋愛系のジャンルにそこまで興味が無いという理由で私は韓国の作品を見たことがなかったんでしょうね。

なぜ私が本作を鑑賞しようと思ったかと言うと単純に映画館で流れる予告編を見て面白そうと思ったからと言うものでまんまと映画館の策略にハマったわけです。予告編で流れた映像は同じアジアの作品とは思えないほどのCGレベルの高さでしたし、ジャンルもアクションモノでこれは期待できるなと思ったからなんですね。

そして私が本作を鑑賞して韓国作品に対して抱いた感想はスタッフロールに何が書いてあるのか一切わからないということと字幕進むの速くねということです。

私がよく鑑賞する作品は洋画と時々邦画でその時に流れるスタッフロールは邦画はもちろん日本語で流れますし、洋画でもほとんどが英語のもので、あったとしてもフランス語など他のヨーロッパ系の文字のため英語に近いので全ては理解できなくてもある程度は理解できるんですが韓国映画はすべてハングルで流れていたので全くと行っていいほど理解できませんでした。

恐らくこれは韓国や中国で日本の作品が上映された時に向こうの方も思っていることなんでしょうね。

そしてもう一つ感じたのが字幕が流れるのがはやいということです。

これに感じては私の文字を読むスピードが遅いというのもあるかもしれませんが字幕を読み終えてから次の字幕に移るまでの時間が短かったので観ていて疲れました。

英語作品を鑑賞するときは1つの字幕を読み終えてから次の字幕に移るまでに間隔が結構空いて余裕を感じるのでやはり韓国作品は流れるのは早いんでしょう。

英語は長ったらしい言い回しを好み、韓国はストレートにスパッと言う言い方を好むんですかね。それともただ単に字幕を行う人間の力量の違いか。

こういうことを考えると言語の違いの面白さなんかを感じますね。

CGとアクションがすごい


では本題に入らせていただきます。

本作は地獄を舞台としたファンタジー作品のため地獄などを表現したりするためにいたるところにCGが使われているんですがかなりクオリティが高いんです。

登場する地獄は全部で7つ存在しさらに地獄と地獄の間道にも地獄に見劣りしないような過酷な道が用意されておりそれらを表現するために高度なCGが利用されています。

そしてそれらの地獄もかなり手が込んでいるんです。

1つ1つの地獄は全く違った要素を持っており、ある地獄は火の熱さを感じさせる地獄、ある地獄は氷で覆われており冷たさを感じさせる地獄、また水や砂をもあり禍々しい見た目の地獄や見た目はかなりキレイな川のような地獄もあって、多くの地獄のデザインが高度なCGで作られています。

本作の一番の見所は私的にCGですね。

しかしアクションシーンでも高度な技術が使われとり、観ていて格好いいですし面白いですがそのシーンにかなり自身を持っているのか何度も同じようなシーンを観せられて途中でもういいやってなりましたね。

細かい内容がよくわからない


本作の大まかな内容はわかったんですが細かなところでところどころよくわからないところが結構ありました。

とりあえず本作で地獄で裁判を受けることになるジャホンは生前の善行を認められ”貴人”として地獄で裁判を受けるにもかかわらず、裁判中にどんどん彼の生前行った見方によっては悪行である行動が明らかになってきます。

なぜそういったことをしていた行動を行っていた人間が”貴人”として地獄に来たのか不明でした。

他にもいくつかよくわからないと思ったシーンがあったのですが最後の最後のシーンでよくわからないと思っていた謎が明かされた部分がありましたし、2作目もありますので2作目でこうした謎を明かすためにあえてこういう内容にしたのかなと思うとなんとも言えない感じなのでとりあえず2作目まで待ちたいと思います。


画像: (C)2019 LOTTE ENTERTAINMENT & DEXTER STUDIOS All Rights Reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました