ディズニーデラックスオリジナル番組『Disny イッツ・ア・クイズワールド』第2話 感想

ディズニーデラックス

ディズニーデラックスには現在『Disney イッツ・ア・クイズワールド』と『ディズニー・ミュージック・ショーケース』の2つのオリジナル番組があります。

本日はその1つである『Disney イッツ・ア・クイズワールド』第二話を鑑賞しましたのでこの番組の感想を述べたいと思います。

第一話の感想もありますのでよろしければお読みください。

Disny イッツ・ア・クイズワールドとは

Disney イッツ・ア・クイズワールドとは世界各地のディズニーリゾートのアトラクションやショー、フードやディズニーキャラクターの歴史やストーリーなどについての問題が出題され、ディズニーの知られざる挑戦や素敵な話を紐解くディズニーデラックスオリジナルのクイズ形式の番組です。

司会を務めるのはディズニー好きを公言し、ディズニーデラックスのサービス発表にも立ち会った人気アイドルグループ「Sexy Zone」の中島健人

第二話はカリフォルニアディズニーランドについてです。

キャスト

司会:中島健人

天の声:川島明(麒麟)

回答者:ビビる大木、ミキ、安藤なつ、四千頭身、太田しずく、小宮山雄飛、うえちゃん

感想

Disnyの成功の所以が垣間見えた


本作はクイズ形式の番組となっていますがそのクイズの内容が結構「へぇ~」ってなるようなものがあるんですね。

その中で思ったのがウォルト・ディズニーの理念が今もディズニーランドの中に生きていてそれがディズニーランドの成功につながっているんだなって思わされました。

ココ最近他の映画会社を買収して次々とライバル企業を減らしてきて私自身あまりいい印象を持たないディズニーでしたがウォルト・ディズニー、ディズニーランドに関してはこれを見て印象が変わりました。

ウォルト・ディズニーは生前ディズニーランド内でディズニーランドへ訪れた客が少しでも幸せになれるようにかなりの工夫をしていました。

本作のネタバレになってしまうた彼の行なったことへの言及は避けますがとにかく彼はディズニーランドを訪れた人の幸せを願っていたということを本作でよく理解できました。

そして有名なウォルト・ディズニーの名言

「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、せいちょうしつづけるだろう。」

この言葉が現在のディズニーランドの営業にも植え付けられているため、ディズニーランドは今も人気テーマパークで有り続けているんだろうって思いました。

クイズ番組としては・・・


前話に続きクイズ番組、そしてバラエティ番組としてはこれでいいのかって思わされる内容でした。

第1話よりもヤラセ具合が増しているのはこの際もう良いとして、とりあえずクイズの問題が難しすぎる。私自身Disnyの知識なんて全然ないので本気で回答しようなんて思っていないんですがそれにしても問題が難しすぎて答えを言われてもこんなこと知ってどうするんだっていうものばかりです。

普通の人が見ても楽しめるものではないです。私自身第1話を見ているため第2話はあまり期待していなかったためとりあえずは暖かく見守ろうという気持ちで見始めたんですが興味を持てたのはウォルト・ディズニーの話と、オモシロイと思ったのがたまに出る出演している芸人のボケくらいでした。

どの年代、どうゆう人に向けた作品なのかイマイチわかりません。

恐らく本作を本当に楽しめるのは中島健人さんのファンの方やディズーを本当に知り尽くしたDisny博士みたいな人もしくはそうなりたい人に限られていると思います。

まとめ

鑑賞前からあまり期待していなかったのですが悪い意味で期待通りの作品でした。

他のVODで配信されているバラエティ番組は2回めを見ても楽しめるなって思える作品も多いですがこれに関しては無理だなって思います。

そろそろ本作をみるのをやめようかな思ったんですが第3話はマーベル特集らしくマーベル好きの私は楽しめる気がするので次作もみようと思います。

その時はまた感想を書かせていただきます。


画像: ©Disney

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