アイアンマン 感想(ネタバレ)

★★★★★★★☆☆☆

『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開されるということで最近MCU作品を振り返っていたんですがマーベル作品を多く配信している動画配信サービス、ディズニーデラックスに『アイアンマン』の一作目と『インクレディブル・ハルク』の配信がなかったためこの2作品と『アイアンマン2』を飛ばして『マイティ・ソー』から鑑賞しだしたんですがこの度『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』がAmazon Prime Videoでの見放題配信を始めたので鑑賞したため紹介します。

作品データ

公開日:2008年9月27日

製作国:アメリカ

配給:ソニー・ピクチャーズエンターテイメント

上映時間:125分

主演:ロバート・ダウニー・Jr.

監督:ジョン・ファブロー

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(7/10)

あらすじ

巨大軍事企業の社長トニー・スタークはアフガニスタンでテロ組織に捕われ、新兵器の開発を強制されるが、敵の目を盗んで戦闘用パワードスーツを開発し、敵地から脱出。さらに改良を加えたパワードスーツを装着し、“アイアンマン”となってテロ撲滅のため戦うことを決意する。

映画.com

感想(ネタバレ)

現在と俳優が違うローディ


『アイアンマン2』以降からトニー・スタークの友人であるジェームズ・ローディ・ローズはドン・チードルが演じていますが本作のローディ役はチードルでなくテレンス・ハワードが演じているんですね。

ローディといえばドン・チードルで慣れてしまっている私は久しぶりに『アイアンマン』を鑑賞してトニーと談笑しているローディが出てきた時長い間ローディが誰だかわからない状況が続きました。

初期のアイアンマンスーツ


『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』現在、アイアンマンのスーツはマーク50まで作られておなじみのザ・アイアンマンって感じのスーツなんですが見ただけでアイアンマンだなって分かるようになるのはマーク2からでマーク1は他のロボット映画に出てくるようなロボットとあまり見分けがつかないようなデザインだったんですね。


(C) 2008 MVLFFLLC. TM & (C) 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.

この画像がマーク1です。

全然アイアンマンらしさを感じないですよね。

でもこれはトニー・スタークがテロ組織の「テン・リングス」のアジトに拉致されている時に設備も材料も整っていない劣悪な環境でトニーと彼と一緒に拉致されていた学者イーセンと二人だけで作り出したスーツなんです。

そしてイーセンの犠牲もありテン・リングスのアジトから脱出したトニーは自宅に戻り新たなスーツ開発に取り掛かります。

そして出来上がったのがマーク2以降のスーツです。

(C) 2008 MVLFFLLC. TM & (C) 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.

これがマーク3です。

ここまで来るともう外見は最新作で出てくるアイアンマンとほとんど同じでマーク1と比べてもかなりスリムになりクールな見た目になっていますね。

本作で登場するのはこのマーク3までで次回以降の作品での新たなバージョンのスーツがどのように進化しているかを観るのも『アイアンマン』シリーズを鑑賞する上での楽しみでもありますね。

ロボットアクション


本作のヴィランはトニーの作ったアイアンマンのスーツのマーク1をモデルに作られたアイアンモンガーというスーツなんですがマーク1をモデルにしているだけあって見た目がかなりゴツい感じになっているんですね。

見た目とは裏腹に戦闘シーンではトニーのつくったマーク3以上のスペックで早い動きなども可能となっているんです。

しかしながらなぜか戦闘中にアイアンモンガーの重さとパワーを表現したかったのかアイアンモンガーの攻撃のモーションが遅くなることシーンがあるんですね。

この事が本当に気に入らなかったです。

最先端のロボットのようなスピードを出したアクションがしたいのか従来のロボットのような重みがあってパワーのあるアクションがしたいのかどっちかにしろって思います。

欲張って間逆なこの2つのアクションをやるのは気に入りませんでした。


画像: (C) 2008 MVLFFLLC. TM & (C) 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.

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