アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 感想(ネタバレ)

★★★★★★★★☆☆

ディズニーの公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」が始まりもう1週間が経ちました。ディズニーの公式ということもあってディズニー作品のラインナップは流石だなと感心しています。

ディズニーデラックス内にはディズニーが配給しているブランドに『マーベル』というブランドがあります。今回は『マーベル』ブランドの中の一つの作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を鑑賞しましたのでこちらの感想を述べていきたいと思います。

作品データ

公開日:2015年7月4日

製作国:アメリカ

配給:ディズニー

上映時間:141分

監督:ジョス・ウェドン

おすすめ度

★★★★★★★★☆☆(8/10)

あらすじ


アイアンマンとして何度も人類の危機を救い、だからこそアベンジャーズの限界を誰よりも強く知るトニー・スタークは、自分たちの手に負えない敵の襲来に備え、禁断の平和維持システムである人工知能「ウルトロン」を起動させる。しかし、ウルトロンは「究極の平和」を実現するため、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を選択する。再び訪れた人類滅亡の危機に、アベンジャーズは人知を超えたウルトロンを相手に戦うことになるが……

映画.com

感想(ネタバレ)

人工知能の怖さ


本作のヴィランは人工知能のウルトロンなんですが科学技術の発達した現代に生きる私達に改めて人工知能の怖さというものを知らしめてくれました。

ウルトロンはトニー・スタークによって地球の平和のためを思って作られた人工知能だったのですがそのことが裏目に出ます。

ウルトロンは知識を得るために様々なことを検索していた結果アベンジャーズがかつてニューヨークを半壊させたりするなど地球に対する危機に陥れている考え、地球の平和のためにはアベンジャーズを壊滅させ、新たな進化のために人類そのものも一旦絶滅させるべきだという考えに至り自身の体も得て人類の絶滅のために行動に移ります。

私達の生きる現代でもかなりのスピードで科学技術の発達おかげで人工知能も進化してきています。幸いまだ本作で登場するウルトロンほど進んだ人工知能は作られていませんがある程度の人工知能が生まれたら人工知能が新たに人工知能を進化させ無限の進化を可能にするのではと私は考えるのでウルトロンほどの人工知能の生成が今後可能になるのではと考えています。

そうなった時にその人工知能の所有者が戦争での使用を考えたり、本作のトニーのように地球の平和のため命令をしたとしても人工知能が人類が地球の平和のために邪魔だと考え人類を滅ぼおそうとするとなったら私達には止める手段はもうないでしょうね。

SF的な考えではありますが人工知能が世界を滅ぼすかもしれないと考えると私達の世界もかなり危ないと人工知能の怖さを本作で改めて知らされました。

強者が集まると・・・


本作でも超人的な力を持つスーパーヒーローたちが集まります。

アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカ。

ハルクになるブルース・バナーを除いてやはり彼らは自分の意見を曲げようとしない我の強さというものがありその結果衝突する事になります。

本作ではというより今後続く作品でもですが特にアイアンマンとキャプテン・アメリカの考え方の違いから対立が生まれます。

それぞれにそれぞれの信じる平和や正義がありそのために行動しているため対立することになりますがみんなで協力して戦わないと敵わない敵も現れます。そんな時彼らがいかにして協力するようになるのかというのもアベンジャーズシリーズの楽しみの1つではないでしょうか。


画像:(C)Marvel 2015

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