マイティ・ソー ダーク・ワールド 感想(ネタバレ)

★★★★★★★☆☆☆

ディズニーの公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」が始まりもう1週間が経ちました。ディズニーの公式ということもあってディズニー作品のラインナップは流石だなと感心しています。

ディズニーデラックス内にはディズニーが配給しているブランドに『マーベル』というブランドがあります。今回は『マーベル』ブランドの中の一つの作品『マイティ・ソー ダーク・ワールド』を鑑賞しましたのでこちらの感想を述べていきたいと思います

作品データ

公開日:2014年2月1日

製作国:アメリカ

配給:ディズニー

上映時間:112分

主演:クリス・ヘムズワース

監督:アラン・テイラー

おすすめ度

★★★★★★★★☆☆(8/10)

あらすじ


。英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう。最後の手段としてソーは、血のつながらない弟で宿敵でもあるロキの力を借りることになるが……。

映画.comより

感想(ネタバレ)

多空間アクション


本作も前作『マイティ・ソー』や他のMCU作品同様アクションシーンがあるのは違いないんですが本作は他のアクション映画と違い1つの戦いで戦場がいろいろと変わります。

というのも本作では惑星直列の影響でそれぞれの世界同士の境目が不安定になり、そのせいでいたるところで境目が発生し境目に吸い込まれると違う空間に強制的に移動させられてしまうんです。

その影響で地球で戦っているソーとヴィランのマレキスは戦闘中にかなりの回数境目に吸い込まれ戦場が違う空間に移ります。

そのためソーの武器であるハンマーのムジョルニアは世界の境目に吸い込まれ違う世界に移ってしまっているソーのもとに戻ろうとするんですがソーがいろいろな空間に移動し続けるためハンマーはずっと動きっぱなしの状態であるというとても面白い状態になるシーンもあります。

そしてなにより戦闘中に先目に吸い込まれ過ぎていて戦闘シーンもそんなにかっこよくなく、ソーとマレキスがただお互いにタックルをしあってるだけだなって印象しか持てませんでした。

本作でもロキは健在


『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』では敵でしたが本作ではソーの味方としてロキが登場します。

前作『マイティ・ソー』のレビューからロキが好きだと公言している私ですが 今作でもその愛を語っていきたいと思います。

そして私以外のロキ好きのかたも今作でよりロキが好きになったり、今作からロキが好きになった方がいるのは間違いないでしょう。

『アベンジャーズ』後、アスガルドの牢の中に入れられることになったロキですがソーがアスガルドからマレキスのいるスヴァルトヘイムへ行けるように秘密の抜け道を教えるために牢から出ることになります。

そこで皆さんが思ったでしょう。ロキは絶対に裏切ると。。

しかし私は信じていました。ロキは裏切ること無くソーに絶対に協力するということを。

そしてロキは私の期待を裏切らないでいてくれました。ロキはソーを裏切らなかったどころかソーの恋人であるジェーンが攻撃されたところを守るし、自らの命をかけてでもマレキスの部下であるカースを倒しました。

やはりロキは家族思いのいい子だったんですよ。

母親がマレキスによって殺されたことを知らされたときは牢の中で暴れまわり、怒りや悲しみを顕にしたり、ソーのために命をかけて戦ったり、ソーにとっての大事な人であるジェーンを守ったりとやはりロキはいい子なんです。

劇場上映された当時映画館で本作を観た時ロキが死んだときはかなりショックを感じたのを今でも覚えています。

しかし本作の最後のシーンで相変わらずのいたずらが好きな子供みたいなロキの顔と同時にロキが生きているということが判明して嬉しかったです。

今回で3回目くらいの視聴となる本作ですが3回目でも飽きないくらい好きなシーンです。

重要な鍵”インフィニティ・ストーン”の存在も明らかに


そして本作のエンドロール後に明かされる今後の作品で重要となる”インフィニティ・ストーン”という単語。

これまでMCUの他作品でも”インフィニティ・ストーン”の1つであるスペース・ストーンが四次元キューブという名で登場したり、ロキの杖の中にあったマインド・ストーンなど強烈な力があるが正式にどういったものなのかということが明かされていませんでした。

そして本作でも新たにリアリティ・ストーンが登場し、インフィニティ・ストーンが全部で6つあることも明かされました。

このエンドクレジット後の映像だけでもMCU作品が好きな方には外せない今後につながる重要な作品となったことは間違いないでしょう。


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