マイティ・ソー 感想(ネタバレ) 

★★★★★★★★☆☆

ディズニーの公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」が始まりもう1週間経とうとしています。ディズニーの公式ということもあってディズニー作品のラインナップは流石だなと感心しています。

ディズニーデラックス内にはディズニーが配給しているブランドに『マーベル』というブランドがあります。今回は『マーベル』ブランドの中の一つの作品『マイティ・ソー』を鑑賞しましたのでこちらの感想を述べていきたいと思います。

作品データ

公開日:2011年7月2日

製作国:アメリカ

配給:パラマウント

上映時間:115分

主演:クリス・ヘムズワース

監督:ケネス・ブラナー

おすすめ度

★★★★★★★★☆☆(8/10)

あらすじ

アスガルド王国国王”オーディン”の息子”ソー”の王位継承の儀式のさなかかつて休戦をしたはずのヨトゥンヘイムの兵がアスガルドに侵入する。ソーはオーディンの制止を無視して弟のロキたちを連れヨトゥンヘイムへ攻め込んだ。死闘を繰り広げる中、オーディンが戦いに介入しソーたちはアスガルドへ退散する。ソーの行動に怒るオーディンはソーの力を奪い、武器のムジョルニアと共に地球へ追放する。ニューメキシコ州へと落下したソーはジェーン・フォスターと出会い、関わるうちにお互いに惹かれ合い、自身の過去の悔いるようになる。一方、アスガルドではオーディンが深い眠りについたためロキが玉座につくことに。しかしロキにはある秘密があった。。

感想(ネタバレ)

クリス・ヘムズワースは短髪の方がかっこいい


「一番好きな俳優誰」って聞かれたら間違いなく私は”クリス・ヘムズワース”って答えます。

何が好きって・・演技も好きだし。太い声も好き。

そしてなによりも顔がかっこいんですよ。(勘違いされないためにも言っておきますがゲイではありません

でも実ははじめてクリス・ヘムズワースをみたときそこまでかっこいいと思わなかったんですね。初めてクリス・ヘムズワースの存在を知ったのが本作『マイティ・ソー』だったんですがこの時のソーのイキったキャラクター性、もじゃもじゃした感じもあってヒーローぽくないなくてかっこよくないなって中学生ながら公開された当時は思っていました。

でも2017年に公開された『マイティ・ソー バトルロイヤル』でソーの髪の毛が短髪になり整えられた髪型を見た時に「こいつめっちゃかっこいいやん」って思いましたし、去年公開された『アベンジャーズ インフィニティウォー』ではアベンジャーズがピンチの時に遅れて『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のロケットグルートとともに登場したときはBGMの効果もあったと思いますが何度観てもかっこよすぎて鳥肌が立ちます。(『マイティ・ソー バトルロイヤル』や『アベンジャーズ インフィニティウォー』のレビューはまたやるつもりなのでよろしければその時またご覧ください)

(C)Marvel Studios 2017 All rights reserved.

ソーはバトルロイヤルのときにはこんな髪型になります。↑

めちゃかっこよくないですか?

短髪のクリス・ヘムズワースをみたときすぐに私もこの髪型にしようと思って髪の毛切りに言った時にクリス・ヘムズワースの写真を持ってこの髪型にしてくださいって言ったら「別にいいけどこの人と顔の形ぜんぜん違うから似合わないと思うよ」と言われて諦めた記憶があります。

それくらい好きなんですね。

でも本作のときにはクリス・ヘムズワースはまだロン毛であまりかっこよくありません。

やっぱりクリス・ヘムズワースは短髪で髪を固めた感じが一番かっこいいです。

アクションシーンが微妙


話がずれてしまいましたがこの作品を見た感想をしっかり述べていこうと思います。

本作は全体を通じてバトルシーンがあんまりありませんでした。

本作のヴィラン(敵)であるロキとソーが戦うシーンはすぐに終わってしまいますしヨトゥンヘイムの王であるラウフェイもアスガルドに来た瞬間にやれれてしまって緊張感のあるバトルシーンっていうのが物語序盤にソーたちがヨトゥンヘイムへ攻め込んだ時に起こったちょっとした戦いくらい。

どちらかと言うと地球でのソーが車に轢かれたり、気絶したりするシーンで笑いが生まれるようなコメディ色のある映画でしたね。

マーベル作品でアベンジャーズのキャラクターの中でも強キャラのソーの単独作品なのにアクションが微妙なのがちょっとどうなんだろうって思いました。

ロキが好きなんです


だけどなぜ私がこの作品を高く評価するかと言ったらただ単純に出てくるキャラクターが好きだからです。(かなり個人的な意見で申し訳ありません)

先程も言いましたが私はクリス・ヘムズワースが好きなのでもちろんソーも好きですがなによりも一番好きなのがロキなんです。アベンジャーズシリーズに登場するキャラクターの中で一番好きと言っても過言では無いくらいロキが好きなんです。

ここからは私のロキ愛を語ります

本作でもソーを陥れたり、アスガルドに敵国であるヨトゥンヘイムの兵を招き入れたりして何かと問題行動ばかりを起こしてソーをはじめいろいろな人を困らせます。

こうした問題行動は兄に対する嫉妬もあって起こすものであるですがロキは兄を始めとする国に対する愛もしっかりあるんです。

国の皆から愛され大きな力も持ち、オーディンの王位を継承し次期王になるソーに弟として嫉妬して色んな行き過ぎた行動でをソーをはじめいろいろな人を困らせるんですが決してソーやアスガルドの人たちを殺そうとはしないんです。

地球に落とされたソーのもとにデストロイヤーを送り込みますが殺させはしないし、命令に背いたヘイムダルを氷漬けにしますが殺さないし、ラウフェイがアスガルドの王室で眠っているオーディンを殺そうとした時にはそれを阻止します。

こうした行動は彼らに対する愛ゆえなんです。

さらに『アベンジャーズ インフィニティウォー』の時の話になりますがサノスにソーがやられ四次元キューブを渡せばソーの命は救ってやると言われ、渡したら全世界が危機に陥るにもかかわらず四次元キューブを渡してしまうあたりやっぱりロキはソーに対して相当な愛を持っているんです。

こういったロキの家族や友人などをいたずらで困らせることはたくさんありますが実は彼らを大切にしているイタズラっ子みたいなところが私がロキが好きな理由なんです。

皆さんにロキの良さが伝われば幸いです。

皆さんは誰が好きですか?

コメントいただければ嬉しいです。

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