中条あやみの可愛さがようやくわかりました 雪の華 レビュー

★★★★★☆☆☆☆☆

2019年2月1日(金)公開

ピカデリーやMOVIXなどの松竹系映画館の会員SMTメンバーズが2月4日から7日まで1本1100円で映画で見られるということでこの機に気になっていたけど観れていなかった映画を3本見てきました。

1本目は「こんな夜更けにバナナかよ」2本目は「そらのレストラン」でした。そして最後は「雪の華」です。

結論から言うとあなたたちどこで泣いてるの?です。 では詳しく見ていきましょう

あらすじ

「私と恋人になってください。出します100万円。1ヶ月でいいので。」余命一年と宣告された美雪に夢があった。それはフィンランドでオーロラを見ること、恋をすること。偶然出会った悠輔に100万円渡す代わりに1ヶ月間恋人になるように持ちかけ期間限定の恋人になった二人。はじめは乗り気でなかった悠輔だが徐々に美雪に惹かれていく。一生に一度の運命の恋。。

感想

この映画を見て色々思うところはありましたがまず良かったところから見ていきましょう。

良かったところ

とにかく

中条あやみがとにかく可愛い

っていうことですね。正直この映画を見る前、周りの友人にも「中条あやみってどこが可愛いの?なんで人気あるの?」みたいなことを言ってました。彼女の今まで出演した映画を見たことが無かったので完全な食わず嫌いみたいなものですね。すみませんでした。 でも今回の「雪の華」で完全にイメージが変わりました。どんなところが可愛かったかと言うと中条あやみが演じた平井美雪が素直すぎるところなんですよ。登坂広臣演じる綿引悠輔と期間限定の恋人になるんですがその恋が初めての恋だったんですね。だから少女漫画みたいな恋しか知らないんです。 別かれる時は私が見えなくなるまで見守っていて!とか、デートで遅れてきたら「ごめん待った」って言って!とかを期待しているんですね。こうゆう理想を素直に彼氏の悠輔に言うんですよ。しかも超絶笑顔で!こういう美雪のひたむきさが本当に可愛いと思いましたね。

まあ良かったのはこんなところですよ。続いて悪かったところです。

悪かったところ

とにかく設定がよくわかりませんでした。悠輔は両親がどちらも亡くなっていて学生である弟と妹を育てなければいけなくて金銭的な余裕はないはずでしょ?って私は思ったんです。でも劇中ではデートでフィンランド行くシーンがあってどっからその金出てきた?って上映中気になってしょうがなかったですよ。 あとは美雪の両親です。彼女が余命一年と宣告されたことは知らなかったとしても体が弱いことは分かっているのに普通一人暮らしさせますか? あとは父親ですよ。美雪の幼かった頃の回想シーンで一瞬登場してその後は全く出てこないし、語られない。娘が余命一年宣告されてるのにあなたどこで何してるの?本当によくわかりませんでしたよ。 まあ他にも演技の上手い下手で言いたいこともありますが今後の成長を期待してこの場ではもうやめておこうと思います。

あとこの映画を見て一番思ったことを言わせてほしい。

あなたたちどこで泣いてるの?

ってことです。私の周りにも少々鼻をずぅずぅやってるひといましたが全く理解できませんでした。泣いた方どうか私にどこで泣けたか教えてください、お願いします。

おすすめ度

★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)

どんな方にオススメか

→中条あやみが好きな人、おそらくもっと好きになるでしょう。

→カップルで映画を見にいきたいが見るものが決まらない人、隣に彼氏、彼女がいれば駄作でも面白く感じるでしょう。

しかし基本的にオススメはしません。「アクアマン」も始まりますし「マスカレード・ホテル」、「七つの会議」を観に行ったほうが有意義な時間を過ごせると思います。

キャスト

綿引悠輔 :登坂広臣   平井美雪:中条あやみ

平井礼子 :高岡早紀

スタッフ

監督:橋本光二郎

脚本:岡田惠和

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