なんかキャラ変わってない?  劇場版PSYCHO-PASS PSYCHO-PASS Sinners of System Case 1 罪と罰 レビュー

本日2019年1月25日(金) 劇場版PSYCHO-PASS PSYCHO-PASS Sinners of System Case 1 罪と罰が公開されました。本日鑑賞してきたので早速レビューします。

PSYCHO-PASSとは?

理想的な人生を送るために作られた人間の心理状態、性格的傾向を数値化するシビュラシステム。舞台はこのシステムが社会を支配している近未来の日本。そんな社会で警察活動する公安局の監視官と執行官の活躍を描いたSF作品。

劇場版PSYCHO-PASS PSYCHO-PASS Sinners of System Case 1 罪と罰 あらすじ

2117年冬 公安局に一台の車が突入する事故が発生する。その車の運転手は青森にある潜在犯更生施設サンクチュアリの心理カウンセラー夜坂泉だった。彼女は何かを公安局員たちに伝えようとしていたがうまく話すことができず伝えることができない。しかし、公安局員は彼女の青森のサンクチュアリに即時送還を命じられる。このことを不審に思った監視官、常守朱は事故車両を詳しく調べるために東京に残り、夜坂泉送還のために監視官、霜月美佳と執行官、宜野座伸元、六合塚弥生は青森に向かう。彼らはサンクチュアリの中で様々な点に不審に思う。この施設に一体どんな闇が隠されているのか。。

感想

今回の作品を見て一番感じたことはやっぱり霜月美佳の成長ですかね~ アニメ二期で監視官として出てきたとき自分の昇進のためにしか動かないイメージで先輩である常守朱対しても反抗的でに嫌な感じなキャラでしかありませんでした。そんな彼女が前回の映画から一年たった今回の作品ではかなりの人間としての成長を感じました。常守朱との仲が良くなっていたり(常守が霜月に対して美佳ちゃんって呼んじゃう)、正義のため行動するようになっていた。そして何より驚いたのがシビュラシステム信者だった彼女がちょっとしたシビュラシステムに反抗するような態度をとったんですね。これにはほんとに驚きましたよ。彼女の成長でキャラが変わっているように感じましたね。他にも魅力的な新キャラやアクションシーンもありましたが私的には霜月美佳の成長に注目していただきたいですね。

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(7/10)

アニメ版PSYCHO-PASSを見たことある人には見ることを勧めますね。60分と短い映画ですが内容が濃くて、楽しめること間違いないです。 アニメ版を見たことのない人は一回見てからじゃないと内容を理解できないと思います。様々な動画配信サイトにあがっていると思うので見てから劇場に行くというのもありですね。

キャスト

霜月美佳:佐倉綾音

宜野座伸元:野島健児

六合塚弥生:伊藤静

常守朱:花澤香菜

スタッフ

監督:塩谷直義

脚本:吉上亮

作品データ

製作国:日本

配給:東宝

上映時間:59分

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