アカデミー賞候補作品発表!!  日本のあの作品も! アカデミー賞候補作おすすめの3作品

おすすめ映画

アカデミー賞候補作品が先日発表されました。今年も素晴らしい作品がたくさんノミネートされて、日本からもアニメ映画「未来のミライ」、「万引き家族」がノミネートされています。気になる授賞式は日本時間の2月の25日午前10頃です。楽しみに待っていましょう。

さて今回は今回アカデミー賞候補作品で私が気になった作品、おすすめの作品を紹介しようと思います。お付き合いください。

ブラックパンサー

私個人として最もおすすめしたい作品がこのブラックパンサーです。

この映画はマーベルのアベンジャースの派生作品。ヒーロー映画としては初の作品賞ノミネートという快挙を成し遂げました。世界歴代興行収入でもなんと9位にランクインしています。(2019年1月25日現在)ヒーロー単体の作品としては圧倒的な成績です。

超先進文明国ワガンダ。この国は王位継承のときに王という称号だけでなくブラックパンサーとしての力も一緒に継承していた。前王の息子のティ・チャラも王位継承しブラックパンサー後からも継承したが。。

この作品はもちろんVFXを駆使した迫力あるアクションシーンもすごかったりするんですが私がこの映画で最も好きなのは敵(ヴィラン)であるエリックなんですよ。大抵の悪役は「ふははは、この世界を私のものにしてやる」的なとりあえず世界を乗っ取りたい的な理由しかないんですよね。しかし彼は単純な悪じゃない。彼なりの正義感を持って行動しているんですね。もちろんブラックパンサーもかっこいいんですが敵であるエリックかっこいいやつなんですよ。そんな彼にも注目して見ればもっと楽しんで鑑賞できるかも。。

インクレディブル・ファミリー

次におすすめしたいのが長編アニメ部門にもノミネートされたインクレディブル・ファミリー。前作ミスターインクレディブルの続編です。

家族全員が超人的能力を持つインクレディブル・ファミリー。彼らは社会のためにヒーロー活動をするのだがその社会では大きすぎる力を持つヒーローは活動を禁止されていた。しかし彼らはある世界を恐怖に陥れる陰謀に巻き込まれる。果たして彼ら家族の運命は。。

前作から14年たってからの新作上映。素晴らしいストーリー、アメリカ・アニメ特有のギャグシーン。これらもいいですがこのアニメはアクションシーンがすごいです。CGアニメ特有のスピード感溢れる動き、フラッシュのたかれるタイミングと量。これらがこの作品のクオリティをかなり高めています。 前作を知らない人でも楽しめ、大人も子供も楽しめる映画となっています。

ボヘミアン・ラプソディ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

そして最後は現在まだ日本で公開されているボヘミアン・ラプソディ。世界各国で絶大な人気を誇り日本においても2018年公開開始された映画で最も興行収入を生んだ作品です。その記録は伸び続けています。(2019年1月25日現在)

世界的ロックバンドバンド「QUEEN」のボーカル、フレディ・マーキュリー。QUEEN発足、恋人との出会い、世界的人気を誇るまでの軌跡、友人や恋人との別れ、そして伝説のライブ「ライブ・エイド」。伝説のボーカルの人生が今明かされる。

私自身QUEENで知っているのは少しの有名な曲だけだったんですがこの映画を見ていかにQUEENがすごいバンドだったのかを肌で感じさせられました。そして
フレディ・マーキュリー の持っていた多くの人を楽しませる力。最後のライブエイドのシーンが話題になっていますがそこに至るまでの話にも感動させられました。もちろん最後の20分は格別で、歌のすばらしさを改めて知ることのできました。QUEENを知らない世代の人でも絶対に楽しめる作品となっております。

おわり

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