劇場版PSYCHO-PASS サイコパス  公開直前企画 第三弾

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劇場版PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 がいよいよ公開されます。 そんなPSYCHO-PASSの劇場公開の直前企画として前回は第一弾企画第二弾企画を行いました。 今回はその続き。

第三段企画はアニメPSYCHO-PASS第二期を振り返りたいと思います。

PSYCHO-PASS第二期

第二期は14年10月から12月まで全11話。

話としては前回の第一期の槙島の死から1年半後のから話が始まります。

今回のメインキャラクター常守朱であり狡噛慎也は槙島を殺害してから逃走中であるため第二期では殆ど出てきません。

更に前作では監視官であった宜野座伸元が執行官に降格したため、新たな監視官として霜月美佳が常守とタッグを組み、他にも新たな執行官たちも増えます。

※ここからはネタバレが含まれます

あらすじ

ある日爆破事件が発生。 その犯人は捕まって留置所送りとなったがその中で驚くべき事が起こる。それは犯人の犯罪係数が下がるというものであった。

犯人の取り調べをするうちに「カムイ」という存在をほのめかす。

それ以降いくつもの不可解な事件が起こりようやくカムイの正体に行き着く。

彼はかつて起こった飛行機事故の唯一の生存者。 彼の体は事故にあった200人近くの数の遺体の様々な部位を使った作られたものだった。 そんな彼は複数の遺体をつなぎ合わせた体のためにシビュラシステムに遺体のつなぎ合わせとしか判断されずそこに存在しない人間となった。システムに判断されないからという理由で人間からも阻害されるようになった。 そのためシステムを恨み、システムの間違いを証明するため彼は一連の事件を起こしていたのだった。

そんな彼を常守はあくまで法に則って裁くと決意。彼の犯罪係数を測れるようにシビュラシステムの進化を促す。そして進化したシビュラシステムによって人間としての存在を認められたカムイは犯罪係数が犯罪者のもの判断されたためドミネーターによって最期を迎え、カムイが関わった一連の事故は解決したのであった。

感想

第二期では槙島聖護的なポジションにカムイというキャラが居るという作品ですね。どちらもシビュラシステムを嫌ってシステムが支配する社会を変えてやるっていう目的で動いている感じなんですけどもカムイはどちらかというと個人的にシステムに恨みを持って事件を起こしていたような感じですね。

常守朱も一期から一年半後の話ということで成長した姿が描かれていましたがやはり狡噛がいないということで話自体にワクワク感というものがあまり感じられない作品です。

ただただグロテスクな場面が増えていった感じでしたね。

私は断然一期のほうが好きですし、おすすめします。

おわり

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